”松内電器工業(株)の製造部です!!”
以前プレス課の方々へのインタビューいたしましたので、今回は「溶接はセンス!技術よりもセンスが大事!!」とおっしゃる、
溶接課リーダーにインタビューしてきました。
松内電器工業(株)の溶接課も知っていただけますと幸いです。
それではスタート!
Q.松内電器工業(株)で出来る溶接加工の種類は?
A.Co2溶接→ロボット溶接
アルゴン溶接→TIG・円周溶接
Co2ロボット溶接機は松内電器工業(株)の特徴の1つです。
人間が作業するよりも”付け忘れがない””スピードが速い”です。
低スパッタ使用になっている為コスト的にも安価で出来ますのでオススメです。
Q.溶接加工をする上で、日々気をつけている事や注意点は?
A.外観検査は欠かせません!
目視にて、キズ・打痕・変形を確認しています。
Q.溶接加工で発生しやすいトラブルと対処法は?
A.溶接不具合(ピンホール)等が出る事があります。
全数検査を行ない、修正が必要な場合は直ぐに修正しております。
特に多い修正は穴埋めです。
*ピンホールとは、溶接部分にできる名前の通り「ピン(針)」で刺したような微細な穴のことです。
Q.松内電器工業(株)の溶接課の強みは?
A.プレス課・組立課が工場内にある為、製品や人の移動が少なく、直ぐに加工が出来ます。
お客様からの依頼に沿って、製品にあった加工を日々行っております。
溶接課少ない人数ですが、「周囲からの信頼が厚く、頼りがいのあるリーダー」と「全てを任せられる、溶接歴40年のスポット溶接のプロ」とお互いを言い合えるベテラン2人で頑張っています。最近では1名溶接課に新しいメンバーも増えました☆
過去のBLOGに溶接の【設備紹介】が投稿されております。
また、プレス・アッセンブリ ドットコムのInstagramでも、溶接作業風景が動画にて投稿されております。
他にも、お困りの事がありましたら
「CONTACT」よりお問い合わせいただけます。
