“こんにちは。営業部です!!”
早速ですが!!
普段の生活では使わないけれど、業務ではよく聞く言葉など疑問に思った事シリーズ。
☆第十三弾☆
プレス用語「ドロー」は「絞り」とも呼ばれています。(引き分けると言う意味ではないですよ!)
引き込みながら変形させる為「引き絞り加工」と呼ばれることもあるそうです。
私の個人的な視点になりますが、調べてみました。
ドロー(絞り)加工とは、プレス機で材料を押し込み、深さのある形状に成形する加工です。
複雑な立体形状が一体成型できる為、強度が強く見た目も美しいです。
金型を使用する為初期費用はかかりますが、量産に適しており寸法のバラつきも少ないのが特徴です。
円筒形や箱形の部品を作る際に使われ、加工時には材料の流れを制御する為にシワや割れを防ぐ工夫が必要です。
私の個人的な感想になりますが…
一体成型できる事によって強度が強く見た目も美しく仕上がる加工との事ですが、加工時のシワや割れを防ぐ工夫をするには、技術が必要な作業だと感じました。
このように1つ1つの加工について理解する事の大切さを改めて感じました。
まだまだ知らない事が沢山ありますので、日々勉強していきます。
何かお困りの事がありましたら「CONTACT」よりお問い合わせいただけます。
